悪羅悪羅系&オラオラ

和柄

和柄について

和風に描く豪快で鮮やかなデザインがオラオラ系(悪羅悪羅系)にも取り入れワイルドな印象が強調されます。

青海波(せいがいは)
青い海の波を表した模様。同じ波でも色やニュアンスが違うだけで、だいぶ異なる印象が与えられる。

立湧(たてわく)
水蒸気が立ち湧くさまを表した模様で、雲立涌、波立涌、藤立涌などの種類がある。

籠目(かごめ)
竹などで編んだ籠の網の目を表した籠目。魔除けの効果があるとされる模様。

菱(ひし)
菱形にアレンジを加えてできた模様。シンプルながらも気品があり、クラシックな魅力がある。

花火(はなび
夏の風物詩である花火を表した模様で、ぱあっと明るく華やかな印象が人気。

桜(さくら
日本で広く親しまれている桜の模様。とても気品があり美しく、かつ汎用性がある。

金魚(きんぎょ)
室町時代末期に日本に伝わった金魚の模様。独特の可愛らしさが人気の和柄。

市松(いちまつ)
格子模様の一種で、二色の正方形(あるいは長方形)を交互に配した模様。江戸時代の歌舞伎役者・佐野川市松が愛用した。別名「石畳」。